空き家物語 〜第七話〜 二人三脚の努力と丁寧な案内で 誰もがハッピーな結果に!

長年両親が住み続けた古い家を売りたい

二世帯住宅を購入し、それまで両親が住んでいた家を売却することになったOさん。家はかなりの築年数で、あちこちが古くなっていたため、建物の価値を換算しない古家つきの土地として売ることに。古家つきの土地は、家屋を処分する場合には解体費用がかかるため、相場より安くなりがち。
大幅に安くなってしまったらどうしよう…とOさんは不安に感じていました。
家の売却は、二世帯住宅の購入でお世話になったインサイトハウスに依頼。二世帯住宅購入の際、Oさんのために昼夜を問わず動いてくれた、一生懸命な姿勢に感動し、今回もお願いすることにしました

購入後の具体案を提示 思い出の家も残ることに

売却を依頼してから数日後、インサイトハウスの営業マンの衝撃的な姿に遭遇!胸が熱くなったOさんは、営業マンとともに家の売却のために尽力(。見学に訪れた人には、古家をリフォームするとどのくらいかかるか、どのように改装が出来るかなどを営業マンが丁寧に案内してくれ、ついに購入者が現れました。 結果、古家は解体することなく、リフォームして使用してくれることに。近隣の土地の相場に近い金額で売れた上、思い出深い家が残り、Oさんのご両親も大満足。 その後も、購入した二世帯住宅のメンテナンスやいろいろな相談に乗ってもらったりと、インサイトハウスとは現在でも家族ぐるみの付き合いを続けているのだとか。「SNSなど、インターネット上でのコミューニケーションが発達した現代に、リアルな人と人とのつながりを大事にしているというインサイトハウスさん。だからこそ、これからもお任せしていきたいです」と熱く語るOさんなのでした。

両親の古家つき土地の売却をインサイトハウスに依頼したOさんが目撃した、衝撃的な場面とは…!?

Oさんの住む地域に大型台風が直撃した日のこと。雨や風が少し弱くなった深夜、コンビニに行こうと車を走らせたOさんは、なんとOさんの家のチラシを配っているインサイトハウスの営業マンの姿を見たのでした。弱まったとはいっても、台風はまだ過ぎ去ってはいません。まだ雨風のある中で近くに車を停め、道行く人にチラシを渡している姿を見て、心が揺さぶられるのを感じたOさん。後日、インサイトハウスへ出向き、Oさん自身がチラシ配りのお手伝いをすることを申し出ました。
協力してチラシ配布を行った結果、何件かの問い合わせが入るように。しかし、よほど不動産に精通した人でなければ、古家を案内されても、リフォーム費用やどのような改装ができるかなどはなかなかイメージができないもの。インサイトハウスの営業マンは、リフォームの見積もりを見せたり、改装したらどんなふうになるかなどを丁寧に説明したりと、見学者にしっかりと案内。数ヶ月後、無事に古家つき土地は売却が決定し、両親の古い家は、購入者がリフォームして住み続けてくれることに。
希望していた範囲内の金額で売却が決まったうえ、思い出を残すこともできたOさん。このようなうれしい結果となったのは、売主を買主の両方の立場に立ち、寄り添うように対応してくれた営業マンのおかげ、と、インサイトハウスへの信頼は、ますます深まりました。

一方で、インサイトハウスの営業マンは、チラシを配らせてほしい、と言って来てくれたOさんに心を打たれたといいます。そんな経験は初めてで、「この人の役に立ちたい」という気持ちがよりいっそう強くなったのだとか。
誰もがハッピーな気持ちになれた今回の結果は、顧客と販売者といったビジネスの枠組みを超えた、二人三脚の努力の賜物。そんな厚い信頼関係で結ばれるような人と人とのつながりを、これからも大事にしていきたいと思う、ハリー・インサイットーことセンチュリー21インサイトホーム山科店の村社広応代表でした。