太田英樹

インサイトハウス・リレーション事業部長

やましなぐらしとは・・・

街創りのためには、そこで暮らす皆様に、住み慣れた暮らしを続けていただくことが最も大切なことになります。それを実現するためには、不動産は不動産、介護は介護という「縦割り」対応ではなく、「あらゆる困り事が一つの窓口で相談できる」ことが大事になります。

不動産売買や建築・リフォームは当社で直接解決できますし、それ以外のご相談に対しても「やましなぐらし協力店」として、地域のさまざまな業種のお店や会社にご協力いただき、お役立ちしています。

また、介護業界27年、現場から管理者、経営者、専門学校学校講師、介護事業コンサルタントまでの経験を活かし、介護事業所の研修や地域などのイベントセミナーなどをお受けいたします。

​地域の皆様の暮らしへのお役立ちはもちろん、介護事業所や企業・お店のお役立ちも地域の皆様の暮らしやすさに繋がるとの思いで取り組んでいます。

インサイトハウスだからできる「暮らしのお役立ち」

インサイトハウスにはさまざまな「専門家」がいます。不動産売買の専門家、建築の専門家、宿泊事業の専門家、介護の専門家、コーチング・人材育成の専門家・・・一般的な不動産屋さんではできないこと、普通の介護サービスではできないことも、インサイトハウスならお手伝いできます。


太田 英樹  介護支援専門員​・介護福祉士・心理カウンセラー

       ファイナンシャルプランナー・住宅ローンアドバイザー

       メンタルコーチ・介護事業コンサルタント・研修セミナー講師

介護業界27年、現場から管理・経営、福祉系専門学校講師、介護事業コンサルティングまで幅広い経験と実績を活かし、高齢者やご家族の暮らしをサポートするだけでなく、地域での介護事業の運営もお手伝いします。

また、心理カウンセリング・アドラー心理学ベースコーチングのスキルと実績で、生活の基盤となる精神面でのサポート、企業における人材育成も数多くご依頼いただいています。

暮らしに関することなら何でも相談できる、やましなぐらしのエキスパート。

太田 英樹 まみたんスペシャルインタビュー

”叱らない育児”が何かと話題になっていますが、
叱ることも褒めることもしない、
「アドラー式子育て」を知っていますか?
キーワードは「勇気づけ」。その実践方法を解説します!

「褒める」と「叱る」は、真逆のように見えて、実は同じ作用があります。それは、「できたら○」「できないとダメ」と評価をしているということ。その結果、子どもは「叱られたくないからやる」、「褒められたいからやる=褒めないとやらない」となります。子どもを萎縮させてしまう「叱る」よりも「褒める」は良いように思えますが、褒めてばかりだと、褒められたいがために結果ばかりを気にして失敗を恐れ、親の指示を待つ「自分で判断できない子」になってしまう可能性も。

「褒める」「叱る」を超えた「勇気づけ」をするには、まず子どもに対する上から目線を捨て、対等に接することが大切。注意したいのは、「褒める」とは違うということ。例えば、お手伝いができた時、「上手だね、えらいね」ではなく、「できたね、ありがとう、うれしいよ」と、事実に共感し、感謝や感想を伝える。人は生まれながらにして「人の役に立ちたい」という気持ちを持っています。感謝を伝えることが子どもの「貢献する喜び」を育て、社会性の構築に繋がっていきます。

「叱らない」ということは、子どもがいけないことをしても何も言わず放っておくこととは違います。危険なことや人に迷惑をかけること、不摂生につながることは教える必要があります。その場合、「こら!何をしてるの!ダメでしょ!」と怒るのではなく、「それはいけないことだからやめようね」とただ「伝える」。大人に言うように、「○○してくれる?」とお願いしたり、「こうしてくれればうれしいな」と気持ちを伝えること。良きアドバイザーとして支援する立場で関わるのがポイント。