日向ぼっこベンチのある家

築53年 昔ながらの連棟の戸建をフルリノベ

土地面積 69.64㎡(私道負担12.3㎡含む)
建物面積 1F27.11㎡・2F23.85㎡
延床面積50.96㎡(15.41坪)

 

一般的には建て替えをおすすめする物件ですが、解体して新築を建てるだけで、約2000万円はかかってしまします。しかし現状を活かしながら建物をリフォームしていくと、まだまだ使える部分や今まで気が付かなかった魅力を引き出し、新しいライフスタイルをおくることができるお家にリノベーションすることもできます。費用も建て替えに比べて半額以下に抑えることもできる場合あります。そんな一例となったお家でした。

レトロな雰囲気も楽しむ

新しく新調したもの、そのまま使えそうなものがとてもいいバランスでリノベーションが完成いたしました。

雰囲気のある土間風の玄関、2帖の踊場スペース、モザイクガラスの向こう側にはあたたかなリビング・ダイニングがお出迎えです。

 

タイル調のお風呂もレトロ感がありますねー。

 

2Fの日向ぼっこベンチで読書

2Fの南側のお部屋にはあたたかな陽が差し込む「日向ぼっこベンチ」。裸足で歩くと本当に気持ちの良い無垢の床材で。お部屋全体に温かみを感じます。読書やお昼寝、まったりとした午後を送るのに最適なスペースになっています。