知恩院のそば路地奥でゲストハウスを営業

京都の風情が漂う路地(ろうじ)の奥。京都市内に数多く存在します。

現在の建築基準法とあわず、新築の建て替えが困難な場所も結構あり、放置された空き家まだまだたくさん存在しています。この京都風情を残しつつ、町屋の魅力を引き出したリノベーションが流行っています。

特に海外のお客様をターゲットにした、町屋風のゲストハウスなども増えています。持っているだけで、何も利益を生まなかったただの空き家が、手を加えることによって所有者様の収益にすることもできます。

今回ご紹介するのは京都・知恩院のそばにある路地奥の突き当りの古い町屋・・・

京都観光スポットの一つ「知恩院」の古門前通りから北へ

dsc07578

白川一本橋の目の前

OLYMPUS DIGITAL CAMERA


その路地の奥にそのゲストハウスはございます

resize1137

 

resize1124

日本人には当たり前のものが、海外の異文化の方々にとっては、とっても物珍しいものなんです。

resize1108

 

resize1112

 

resize1120

日本の風情を演出するための小物。お家の奥に眠らせておくにはもったいないですね。ゲストハウスとしてよみがえったお家の小道具として新たな使い道が生まれました。

また、日本人でも一度は体験してみたいヒノキ風呂も作ってみました!

resize1128

 

resize1127


各お部屋はこんな感じでフルリノベーション

resize1117

 

resize1122

 

resize1113

 

resize1168

こんなところ、一度は泊まってみたいって、日本人の私たちでも感じます。まだまだたくさんある空き家・・・観光地のすぐそばの古家、便利な立地の古家など、ちょっと手を加えれば、魅力のあるゲストハウスに仕上げることができます。

ぜひ一度「京都やましなぐらし。」までご相談ください。お待ちしています。