空き家物語 〜第十話〜 迷いがちな理想の物件探しも 優しく誘導し満足の結果に

家に対する理想が高く なかなか良い物件がない

賃貸マンションに住むNさん。日当たりが悪いうえ、マンションはエレベーターがなく、外出先から戻った時に2階にあるNさんの部屋まで子どもを抱いて階段を上らなければいけないなど、使い勝手の悪さを感じていました。2人目の子どもが欲しかったこともあり、少し広めの家に住み替えをすることに。いろいろな家を見学しましたが、広くて日当たりが良く、駅が近く、職場や保育園、学校なども近くにあって、もちろん予算内で…、などなど、家を見ればみるほど理想が膨らみ、なかなかぴったりの物件が見つかりません。そんな時、たまたま山科にある中古の家を見学に行き、インサイトハウスに出会いました。

条件が絞れるよう優しく導き 満足できる住み替えが可能に

ンサイトハウスの営業マンは、まずはNさんが考える理想の家について、しっかりとヒアリング。家を見るたびに迷うNさんと親身に向き合い、たくさんの希望条件に優先順位をつけられるよう誘導しました(詳細はWEBサイトをチェック!)。 また、なかなか決められない時も、急かすことなくじっくりとお話を聞いてくれ、Nさんが本当に希望するものは何なのかを気づかせてくれました。例えば、山科駅周辺の便利な場所は土地が高く、予算内であれば少し南の方がより理想に近い物件があるため、山科駅にこだわる必要がないことなど…。 結果、全てが理想通りの物件ではなかったものの、ひとまず満足のできる家が見つかり、購入することに。風通しの良さや物干しスペースが多いことなど、住んでみてから便利さを感じる部分もあり、ここに決めて良かったと改めて思うNさんなのでした。

家に対する理想が高く、希望条件が多かったNさん。インサイトハウスの営業マンは、まず希望条件を10項目挙げてもらいました。見学した物件がその10項目のうちどれだけ当てはまるかをチェックしてもらう、という方式で、Nさんのニーズを数値化し、目で見える形に。そうすることで、Nさんは自身の希望する条件に優先順位がつけられるようになりますし、営業マンはNさんの理想をより深く理解することができます。 そして、物件を見学した際には、必ずその時に結論を出していくという進め方にしました。結論を出さずに次々と物件を見てしまうと、候補が多すぎて決めきれずに時期を逃し、後悔することも。それがお客様にとって一番の不幸だと考えているインサイトハウスの営業マンは、1軒1軒、結論が出てから次の物件を案内していきました。

また、Nさんの「家が欲しい」という気持ちを大切にするため、なるべく間隔を空けずに物件を案内。進展がないと探すことに疲れてしまうため、そうならないようにも気を配り、希望条件に優先順位がつくまでじっくりと待ちました。 こうして営業マンがいろいろな働きかけをすることで、Nさんが本当に希望していることは何なのか、その本質に気づくことが可能に。当初、山科駅近辺を探していたNさんでしたが、予算面を考慮した営業マンのアドバイスにより、南へエリアを広げて検討。結果、より選択肢が増え、その時点で最も理想に近い家を購入することができました。

Nさんが満足できる住み替えを実現できたのは、インサイトハウスの営業マンが、地域のことを熟知し、希望に合う物件の探し方を的確にアドバイスできたということも大きな要因。

そこには、自分が売りたいものをおすすめするのではなく、お客様の求めていることを自分のことのように共感し、一緒に欲しいものを探すという、インサイトマンこと戌亥慎吾専務の営業スタンスにもありました。