空き家物語 〜第六話〜 お客様のために妥協を許さず、 理想通りの二世帯住宅が見つかる

中古物件では珍しい、こだわりの家探しに苦悩

両親と同居することが決まり、二世帯住宅を探すことになったOさん。玄関や部屋、水回りなどそれぞれ2つずつある完全分離型タイプを探していて、部屋の広さにもこだわりを持っていました。たくさんの不動産会社を回ったものの、中古物件ではなかなか思うような家を見つけることができません。
不動産会社の中には、自分達の利益優先でOさんの希望にそぐわない物件を進めてくるところも。家探しに嫌気が指してきた頃、何気なく見ていた中古物件のチラシで、インサイトハウスを知りました。そして、それまでOさんが抱いていた不動産会社のイメージは、すっかり覆されることに。

 

Fさんが思い描いているような二世帯住宅では、玄関と部屋が独立している物件がなかなか見つからないうえ、改装も多額の費用がかかるため断念。そこで、インサイトハウスの営業マンは、毎日のように、競売情報や広告のチェック、市場に出る前の情報を得るための聞き込み、二世帯住宅を探しているお客様がいるという内容のチラシを配布するなど、Fさんのために奔走。1年半ほどかけて、やっとFさんの希望通りの二世帯住宅を見つけることができました。
1年半の間に20~30軒もの物件を見学し、無理を言ったこともよくあったとか。それでも嫌な顔一つせず、お客様のために快く対応してくれるインサイトハウスの営業マンに感動。理想通りの家が見つかり、インサイトハウスに出会えたことを心から感謝するFさんなのでした。

 

「不動産会社=怖い」を一新!担当者の真摯な態度に感動

実は、Oさんはインサイトハウスに出会う前、怖い思いをしたことがありました。ある不動産会社に良い物件があったので問合せてみたのですが、他に気になる物件が出てきたため保留にすることを伝えると、大声で怒鳴られ、契約を迫られる事態に。このことがあってから、不動産会社を怖いものだと思うようになりました。
そんなOさんは、インサイトハウスのお客様第一の姿勢にびっくり。Oさんが逆に申し訳なく思う時があったというほど、担当者は毎日一生懸命、Oさんのために動いてくれました。そして、長い間探し続けた、Oさんの希望通りの家をついに発見!理想通りの家を買うことができ、大感激。次はもともと両親が住んでいた家の売却をお願いしようと誓うOさんなのでした。※売却に関するエピソードは次号でご紹介!