空き家物語 〜第八話〜 日本語が話せない外国人も 理想の暮らしが実現

山科に移住したいけど 日本語が全く話せない!

京都・山科に魅力を感じ、日本に移住することを決めた外国人のお客さま。せっかくならばと日本らしい家に住みたいと思っていましたが、日本語があまり話せないうえ、英語でコミュニケーションが取れる不動産屋も日本にはまだ数少ない状況。海外と日本とでは、不動産取引に関して事情が異なる部分も多く、大きな買い物だけに、不安な気持ちでいっぱいでした。 お客さんは、ひとまずインターネットで物件を検索し、情報収集をすることに。そんな中で見つけたのが、外国人の日本への移住にも対応している、インサイトホーム。

不安を感じることなく 思い通りの家を購入

いざ連絡してみると、インサイトホームの担当者とは言葉の壁を超え、スムーズにコミュニケーションを取ることができました(その詳細はWEBサイトをチェック!)。 インサイトホームの担当者は、お客さんが希望している家のイメージがどのようなものなのかをしっかりとヒアリング。購入後に改装する場合はどのように進めるのかなども含めて、丁寧にアドバイスをしてくれました。結果、お客さんのイメージ通りの家を手にすることに成功。 物件の案内はもちろん、契約、引き渡し、アフターサービスに至るまで英語で対応してくれ、不安に思うことは少しもなかったという。 後にお客さんが大好きになる、親切な「山科人」の最初の1人が、インサイトホームの担当者だったのでした。

担当したのは、外国人との取引経験のある営業マン。今回も、通訳を介しての商談ではあったものの、海外と日本での不動産取引にどのような違いがあるかということを丁寧に説明してくれ、お客様が混乱することは全くなかったのだとか。 お客様が住みたいと思っていたのは、昔ながらの日本家屋でしたが、彼女のイメージ合うような物件はのほとんどは改装が必要。改装するとなると別に費用がかかってしまうので、できるだけ少しの改装で住めるものを探してくれました。そして、お客様が抱く家のイメージと違うことのないようにと、常に確認しながら進めてくれて、無事に思い描いていた通りの家を見つけることができました。 家探しではもちろん、住み始めてからも、山科で暮らす人たちの温かさに触れ、ますますこの地域が大好きになったというお客様。今後は、英語圏だけでなく、中国語、ハングル、スペイン語、ポルトガル語などワールドワイドに対応し、山科へ移住する外国人が安心して暮らせる街づくりにも貢献していきたいと、使命感に燃えるインサイトメンこと野村尚志営業マンなのでした。