空き家物語 〜第五話〜 不動産についての見識を細やかに伝授! 知識ゼロでも大満足の家を手にすることに

お客様の希望を叶えるため、日々奔走しているインサイトハウスグループ。
そんなインサイトハウスグループを利用したお客様による、
驚きと感動のエピソードを紹介します。

家のことが何もわからずなんとなく新築を探すことに

2人目の子どもが生まれ、そろそろ家を買おうかと思い始めたEさん。しかし、家を持つということについてほとんど知識のないEさんは、「なんとなく、家を買うなら新築かな」という程度にしか考えていませんでした。ただ1つのこだわりとして、長男が通う小学校の雰囲気が良かったので、学区が変わらないようにと近くの物件を探してはいたものの、これから一生住む場所だと思うと、なかなか決められません。
そんな時、インサイトハウスが扱う物件を見学に行き、目からウロコが落ちる体験をすることに。

生活スタイルに合わせて住み替えていくのが「家」

まず驚いたのは、購入した家は「財産」であり、「一生住む場所とは違う」という考え方。家というのは、生活スタイルの変化に合わせて住み替えをするものだということを、インサイトハウスの担当者から教わり、とても気持ちが軽くなったというEさん。また、担当者が説明をする際には、良いことだけでなく悪いこともちゃんと教えてくれること、これからの数年をどのように過ごしたいのかなど、親身になって相談に乗ってくれたその姿勢にも感動。信頼のおける会社だと感じ、家を買うならインサイトハウスから買いたい、と強く思い、お願いすることに。
結果、立地を最優先に考え、中古マンションをリノベーションすることを選びました(その詳細はwebを参照)。Eさんのライフスタイルや好みに合わせて、注文住宅よりもリーズナブルに、希望を最大限に活かした住まいが実現。
他にも、家を買うことに関してたくさんの情報を提供してもらえたり、なかなか決められず、決断までに時間がかかっても、じっくりと待ってくれたりと、インサイトハウスにお願いして良かったと心から思うEさんなのでした。

 


ほとんどの人にとって、家は大変大きな買い物ですが、一生そこに住まなければならないと考えてしまうと、なかなか決められないのは当たり前。結婚したり、子どもが生まれたり、転勤や転職で勤務先が変わったりなど、人生には分岐点がいくつもあり、その都度、ライフスタイルというのは変化するものです。その変化に合わせて、家も住み替えていくものだと考えるべき。
インサイトハウスの営業マンは、このような家についての考え方をはじめ、一戸建てとマンション、新築と中古の、それぞれのメリットとデメリットを丁寧に説明。さらに、資金面はどうなのか、どのような生活スタイルを送りたいのかなど、Eさんの状況や要望をしっかり聞いた上で提案を行いました。
今回のEさんのケースでは、長男の学区内という立地が最優先。中古マンションをリノベーションするのが、資金面でも無理がなく心地よい住まいになるという結果に。
天然無垢のフローリングにしたり、玄関にはベビーカーなどが置ける収納スペースを作ったりなど、Eさんの好みや暮らしに合わせたリノベーションが実現。
最初は右も左も分からなかったというEさんが、資金面、立地、生活スタイルのいずれも大満足の家を手にすることができたのは、インサイト丸こと木ノ本昇平の、お客様を思うひたむきな姿勢にありました。

床材は天然無垢素材を使用。規定が厳しく、マンションの床材として使用するのが難しいとされているなか、規定内で色、素材ともに好み通りのフローリングが実現。

 

天井は敢えてコンクリート剥き出しにすることで、天然素材の床や建具とマッチするコーディネートに。

 

ベッドの大きさに合わせて誂えた寝室。ここを寝るだけのスペースにしたことで、家族が集まるリビングは、広々とした大きさを確保することが可能に。

 

玄関は一畳分広くし、大きな収納棚を設置。マンションの玄関といえば狭くて物が置けない、という従来のイメージを一新。

リノベーション前よりも広くなったキッチンスペース。動線が確保され、家事効率がアップ。

「私たち家族のライフスタイルに寄り添うように、親身になって一緒に考え、たくさんの情報提供をしてもらえて、インサイトハウスさんにはとても感謝しています」とEさん。リノベーションも期待以上のものが完成し、大満足。