空き家物語 〜第九話〜 なかなか売れにくい工場も まさかの早さで売却が可能に

奥まった場所にある工場と土地を売りたい

自動車修理工場を経営しているMさん。今の工場は奥まった場所にあり、人目につきにくいため、売却し移転することにしました。依頼する不動産会社をどこにしようかと考えた時、ふと目に止まったのは、インサイトハウスから届いた暑中見舞い。以前物件を購入した時から年月が経っていたものの、ハガキなどをこまめに送ってくれていました。取引が終わってからもずっと気にかけてくれていたその気持ちがうれしかったMさんは、インサイトハウスに依頼することに。

通常2~3年のところを半年足らずで売却が決定

工場は条件などがありなかなか売れにくい上、目立たない場所ということもあり、売れるまで2~3年はかかると思っていたMさんですが、なんと半年も経たないうちに売却が決定(その理由はWEBサイトをチェック!)。購入者は、造園関係の仕事をしている人でした。インサイトハウスとは以前から付き合いがあり、在庫置き場にできるような物件探しを依頼していたとのこと。人目につかない場所であることを逆に気に入ってもらえ、契約してもらえることに。
移転先も、インサイトハウスとお付き合いのある業者が扱う物件で希望通りのものが見つかり、売却から移転までスムーズに取引することができて、大感激のMさんなのでした。

通常は2~3年はかかることも多い工場とその土地の売却を、半年も経たないうちに実現できたのは、インサイトハウスが山科を中心に地元の情報を豊富に持っていて、たくさんの顧客を抱えているから。
工場や店舗つき住宅などは難しい条件などがあり、なかなかスムーズに買い手が見つからない現状があります。工場といっても様々な業種や形態があるため、一般の住宅と比べると、お互いの条件にぴったりの物件を売買することはなかなか容易ではありません。また、移転する場合も、工場は薬品類を扱うことも多いため、工業地域や商業地域などにしか建てることができず、建築に関する法律についても熟知しておく必要があります。
このように特殊性の高い工場という案件を、売却も移転もスムーズに対応できたのは、工場売却に関する事情をきちんと理解し、地域のことを知り尽くしているインサイトハウスならでは。そして、地元の物件情報や顧客をたくさん抱えているからこそ、物件を売りたい人と探している人を上手く引き合わせることが可能になったのです。
Mさんの移転先も、インサイトハウスの担当者と懇意にしている業者が扱う物件だったため、疑問点などを購入前に直接話し合って解決でき、とても安心して取引ができたといいます。
そんなMさんの喜ぶ様子を見て、今後も商売をする人たちの相談先としてますますがんばろうと思う、インサイト・ピエロこと宮田博行営業マンなのでした。