空き家物語 〜第一話〜 老朽化した住宅もスムーズに売却!思い通りの住み替えを実現

お客様の希望を叶えるため、日々奔走しているインサイトハウスグループ。
そんなインサイトハウスグループを利用したお客様による、
驚きと感動のエピソードを紹介します。

隣家と繋がっており雨漏りする家を売りたい

築40年以上の家に住むAさん(60歳代)。歳を取ってから、2階への階段の昇り降りがキツいと感じるようになり、家を売って、マンションへの住替えを考えていました。しかし、自宅は老朽化が進み、雨漏りをしている状態。さらには、隣家と境界壁を共有する形で建てられた、いわば長屋のような建物でした。こんな状態で売却ができるのか…、と、とても心配だったそうです。そこで、いろいろと相談できる不動産屋を探したところ、知り合いからインサイトハウスを紹介されました。

ご近所さんを訪ね歩き購入先が見つかる!

そこからは、とてもスムーズに物事が進みます。心配するAさんをよそに、営業マンはあれよあれよという間に問題を解決!
売却の過程では、なんと営業マンがご近所さんを一軒一軒訪ね歩き、購入先を見つけることができました。その費用で住み替え先のマンションも決まり、大満足のAさん。家の売買について何も知識がありませんでしたが、思い描いた形で住み替えができて、本当に良かったと思えたAさんなのでした。

 


インサイトホームの営業マンがまず行ったのは、隣家に訪れ、家の切り離しを交渉すること。このようなケースは多く経験しているため、隣の人にメリットを感じてもらえるような説明が可能に。快く了承してもらえることができました。

そして、雨漏りするほど老朽化している家は、取り壊して新築用地として販売することを提案。新築用地は、近隣住人からの成約が多いということをよく知っていた営業マンは、両隣や近くに住む人に一人ひとり声をかけ、購入者を見つけることができました。さらに、売却で得た費用の範囲内で購入できるマンションも手配。

このようなスムーズな住み替えができたのは、売主にとって一番の利益になるということを知っていた、経験豊富な営業マンだからこそ。
「思い描いた形で住み替えができて、本当に良かった」という売主の言葉を胸に刻み、今日もお客様のために奔走するインサイトマンこと戌亥慎吾専務なのでした。